ふくらはぎのむくみは太りやすい体質を作っているようなもの・・・
まずは、このむくみを解消させましょう。

むくみは、外に漏れた組織液ですから、圧を加え血管やリンパ管などに
押し戻してあげる必要があります。

仰向けに寝て足首からヒザのほうに向かって
手のひらでゆっくりスライドさせてあげましょう。

また、すねの骨の内側を下から上に向かって軽く押していく方法も
効果的です。

夕方のむくみが激しいときは、一日に数回ふくらはぎのケアを
することをおススメします。
また、就寝前には必ず行なうこと。

むくみが取れたら次はエクササイズ!

つま先をしっかり蹴りながらのウォーキングやかかとの上げ下ろしなどで、しっかりふくらはぎの筋肉ポンプを使ってあげましょう。。。

ふくらはぎを収縮させることで、弱まったポンプ作用も回復し
血液循環も高まります。

冷えにも効果的ですよ(^_^)



むくみやすいといえば“ふくらはぎ”・・・・
女性に多い悩みですね!
なんたって一番細くなりたいところなのに、
むくむとさらに太くなって最悪なのです・・・

では、なぜ“ふくらはぎ”はむくのでしょう?
“ふくらはぎ”は第二の心臓と呼ばれるくらい大切な場所。

歩いたり、走ったりしてふくらはぎの筋肉が収縮・伸展を
繰り返すことにより、心臓が行なう血液循環を補助します。

つまり、ふくらはぎはポンプの役目をしているわけです。

しかし、長時間座っていたり、立ち続けているとポンプ作用は
弱まります。
すると、血液を心臓に戻しきれなくなり、血液の一部が
細胞の外に漏れてたまってしまうのです。

夕方になると足がむくむのはこのためです。
さらにこの状態をほうっておくと毛細血管はどんどん圧迫され
疲労物質がたまり、だる〜くなってしまうんですね。

そうなると血液の循環はどんどん低下し、代謝までさげてしまうので
太りやすい体質を作り上げてしまいます。

コワイ・コワイ・・・・

次回はこのむくみの解消法についてです。
前回、DHEAは性ホルモンの分泌を促し、
さまざまな病気への免疫機能を高めるホルモンとして、
とても大切なものであるというお話をしましたネ!

では、DHEAの分泌を促す方法とは・・・・・・

実はおもしろい結果が報告されている。
「自分の青春時代にアクセスする」ことがDHEAの
分泌を促すらしい・・・・

あなたの楽しかった青春時代を思い出してください。。。。。

昔、やっていたスポーツをしてみたり・・・・
好きだった歌手のコンサートにいってみたり・・・・

日常生活のなかで忘れてしまっていた
「興味」や「好奇心」「ワクワク感」「ドキドキ感」などを
思い出すことでDHEAの分泌量は増えて
若さを維持できるのです。

そういえば・・・・

いつまでも若々しい人って・・・

年齢を重ねても好きなことに打ち込んでいたり
コドモのようにはしゃいだりしていませんか?

デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)は、脳と副腎で作られる
ホルモンの一種で「若返りホルモン」と呼ばれている物質である。

このホルモンは、血液中を流れ細胞へ浸透するときに
性ホルモン(テストステロンとエストロゲン)へと変化する。

テストステロンは男性ホルモンで精子・骨・皮膚・筋肉の形成を
促進し、エストロゲンは女性ホルモンで子宮の発育や女性らしさを
引き出す働きがある。

これらの性ホルモンは、若々しさを保つ上で無視できない存在なのである。

しかし、体内のDHEAは20〜30歳代をピークに急に減少する。

すると今度は、ストレスホルモンの一種であるコルチゾルという
ホルモンが増えだしてくる。

こいつは、癌への免疫力を低下させてしまうから困ったものだ・・・

つまりDHEAを増やすことができれば、性ホルモンが活発になるし
免疫機能を高める事ができるわけです。

では、どうすればDHEAを増やすことができるのか!?

続きは次回・・・・・・・・
前回、首には大きな負担がかかっていて
筋肉疲労を起こしやすいという話をしました。

今回は、直接の原因となる首の筋肉についてです。

くびの筋肉には、骨格とともに重い頭をささえながら、
動きをコントロールするという役割があります。

なかでも重要なのがくびの後ろにある『脊柱起立筋』という筋肉です。

これは、わたしたちが頭を起こし続けるのに必要な筋肉です。


コノ筋肉は、重い頭が前に垂れ下がらないように、うなじの側から
頭をひっぱり起こしています。

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この筋肉がなければ、下を見ることしか出来なくなってしまいます。
星を見たければ寝てみるしかないんですね。
タイヘンタイヘン・・・・・・

普段何気なく、空を見たり飛行機を見たりできるのは、コイツノおかげ・・・

こんなあたりまえの姿勢をとっているだけで、脊柱起立筋には大きな負担がかかっているんですね。