こんにちは(^^♪  藤本です。
いやぁ〜師走ですね、師走。
大掃除終わりましたか?                   j0283910.gif

藤本は、もちろん・・・   まだデス^^;
 
忘年会終わりましたか?
藤本は、もちろん・・・・・   まだアリマス(^^♪  ^^;   
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さて、今年最後の健康情報は、「いいからだとは・・・・」なんぞや?
これを東洋医学の面から見ていきたいと。思います。

西洋医学にとっての健康とは「恒常性」。

つまり、いつも同じ状態を良しと考えるわけです。
だから、病院に行くとだいたい血液検査をしますよね?
そして、検査数値が正常値や基準値であれば
あなたは健康です・・・・と言われる。


そしてあなた自身も検査数値で判断していませんか?
血糖値も正常だし、血圧も正常だし・・・・・
OK!みたいな!?

        suuti -s


ただ検査の数値は、参考のひとつなんですね。

東洋医学での健康観は、実は「恒常性」の反対。

自然な感じで「いつも動いている」からだが、いいからだです。

人間の体は自然に色々な動きをしている。
実はそれにはキチンと意味がある。

たとえば、すご〜く緊張したあと
”ふ〜〜〜っ”て、勝手にため息がでるでしょ?
あれは、反射的に深呼吸してからだの緊張をほぐしてくれている。

寒いと震えたり、手をさすったり・・・
自然にからだを温めようと動く。

そして吐いたり、下痢したりすることも
病気ではなく胃腸が「本日休業」の札を出しているだけ・・・・
少しは休ませなさいと。

検査数値を見て
自分は病気だ!(>_<)と落ち込む人も少なくありません。


実は先日、某電気やさんで血圧をはかってみたところ
いきなり上が168だったのでビックリ!
うわっ!高血圧やんと思いながら
いろんな機械で測ってみたところ今度は138
その次の機械は110・・・・?????

数字に踊らされちゃう人は大変ですね ^^;

朝起きた時に、自然に伸びをするのも体の張力を自然に整えているのです。

こんな感じで自然に動けていれば
あなたの体は自然治癒力が働いているということ。

自分の体を信じましょう♪



昔の人はよく言ったものです。
「痛みが出るような病気は命までとらない」ってね(^^)v

肩が凝る、腰が痛いといっているうちは元気な証拠かもしれないですよ♪

それでは、また来年お会いしましょう(^^)
よいお年を・・・・・・・







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