こんにちは! 一休の藤本です。
早いもので、一年の半分が終わろうとしています。
雨の恵みが過ぎると、真っ青な空と入道雲がやってきます。
  
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夏は、暑いし日に焼けるしキライ!という方も多いかもしれませんね。
私も歳とともに暑さが苦手になってきましたが、夏空の青と白のコントラストが
なんとも言えず好きなんです。
すご〜く心が洗われる気がします。
そして、暑いからこそ木陰の涼しさがなんとも気持ちいい・・・・
夏には夏の良さがある・・・・




今月は、メンタル面でのお話です。
 
「健康」というと、とかく体のことばかりに意識がいきがちですが、本当の健康とは
心とカラダの両方が健康であるということです。

では、心が健康であるということはどういうことなんでしょう?

簡単にいうと、「心が豊か」であるかどうか「今の自分を幸せ」だと
感じられるかどうかなんだと思います。

人は、どうしても自分と他人を比べてしまうものです。
そして自分に足りないものや欠けているものばかりに目を向けてしまう。


「となりの旦那は稼ぎが良くていいわ〜」
「誰々の家の子は頭がよくてうらやましい・・・」
「家だってもっとお金があれば海外旅行にいけるのに・・・・」

こんなふうに、足りないことに意識がいくと自分は不幸だと思えてしまう。
そして愚痴や嫉みといったマイナスな感情が出てきてしまう。      happy-s.gif



人はどこに焦点を当てるかによって、ものの捉え方が変わってきます。

こんな言葉があります。

「目の見える人間は、目が見えるという幸福を知らない」

今の私たちは、目が見えるということが当たり前すぎて
そのありがたみを忘れてしまっているんですね。

0からのスタートで加点主義でいくと、五体満足で幸せ、3食御飯が食べれて幸せ、
今日生きているだけで幸せというように、幸せをどんどん増やす事ができます。

自分の理想とする幸せを100として考えてしまうと、あれも足らないこれも足らないと
減点するしかなくなってしまう。
どんどん幸せというものから、遠ざかってしまうような錯覚に陥ります。

今、足りている事に焦点を向ける事ができたら、今のあなたには
たくさんの幸せがあると思えるかもしれません。
もっといろんな事に感謝の気持ちが湧いてくるかもしれません。


岩手の震災や秋葉原の事件を見ていると
本当に明日何があるかわからない時代だな〜と感じます。

先日秋葉原の事件で、目の前で自分の友人2人を亡くした方の手記を拝見しました。

「明日・・・当たり前の日常が消えている・・・」という一説がありました。

日頃、私たちは明日という日が当たり前のように来ると思ってしまいます。
でも、当たり前に来るとは限らない・・・・             j0356605.gif


100%の幸せを追い求めて不幸を感じ、愚痴を言ったり嫉んだりするより
今足りていることに感謝し、心豊かに一日一日を大切に生きることを
選んでほしいと思います。



あとがき
 
よく言われることですが、幸せって自分自身が決めるものなんですね。
誰かがあなたを幸せにしてくれるわけではないんです。
今日一日を振り返って、今日も元気でいられたことに感謝するだけで
幸せを感じられるかもしれません。


 
  
 
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