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2008.05.27
内臓のお話パート2 「排泄と内臓の安静」
こんにちは! 一休の藤本です。
6月と聞いて思い浮かべるのは、やはり梅雨でしょうか?
普通は、梅雨=憂鬱というマイナスなイメージが出来上がってしまいますね ^_^;?
でも、ちょっと見かたを変えると「雨」にもたくさんのいいところがあるわけですよね。
雨は、私たちにたくさんの恵みをくれているはずです。
子供たちは、雨を楽しむ事が出来ます。
私たち大人も、雨を楽しめるような心のゆとりをもちたいものですね。
今回も、ひきつづき内臓のお話しパート2です。
前回は”カラダの外側より、実は内臓の方が大事なんですよ。だから内臓をいたわってあげましょうネ”
というお話しでした。
今回は、さてどうやって内臓をいたわってあげるのかということについてお話ししようと思ったのですが
その前に、「排泄」つまり、「便を出す」ことの重要性についてお話ししておきましょう。

便は、”食べたら出る”と思っている人が多いのですが、食べて出るのは、
腸の中が渋滞状態で単に押し出されて出るだけのことです。
「自発的な排泄」ではないので、腸の内部がきれいになることはありません。
よい排便とは、食べない時間を長くとることで腸が自分から内容物を搾り出そうとすることです。
日本人は元来、穀物を中心とした食生活であったため、少ない栄養からでも時間をかけて
栄養を搾り取れるように、西洋人よりも腸が長くなっています。
ここに滞りが生じると「腸内腐敗」といって腸の内容物が腐り、その腐ったものを
腸は吸収することになってしまいます。
栄養をとったつもりが、実は毒素を吸収することになるわけです。
それが、肌荒れや老化の促進、しいては色々な病気を引き起こす原因にもなります。
毒を吸収するわけですから、体はその処理に膨大な体力を必要とされます。
うまく排泄できないというだけで、「疲れやすい」とか、「寝ても回復しない」などの
慢性疲労の状態に陥ります。
特に、肉類は腸内腐敗を起こしやすいので、肉好きな人は排泄に注意を払いましょう。
有害毒素を生み出すのは悪玉菌の仕業ですから、乳酸菌、ビフィジス菌などの善玉菌を増やしたり
食物繊維を多くとることも大切ですが、一番言いたいのは現代人は「食べすぎ」だと言うことです。
日本に欧米の栄養豊富な食生活が入ってきたことで、 病気はそれまでの2倍に増えたそうです。
そう、昔はメタボリックシンドロームなんてものはなかったんですね。
そこで私たちがおススメしていることは、「プチ断食」です。
先ほども言ったように、自然な排泄は食べない時間を長く取ることです。
「お腹が減るまで食べない」と「食べないから出る」と言う事を実践していくと
日々に摂る食事の量は、おのずと減っていきます。
また、体の調子が悪いときに一番効果的なのは食べないことです。
1000kcalの食事を消化するのに、フルマラソンを走るくらいの体力が消耗するそうです。
野生動物は、具合が悪くなると動くのを止め、その間は食事も摂りません。
本能的に消化・吸収が体力を消耗するのを知っているからですね。
あとがき
安静とは、体だけでなく内臓も休ませることです。断食で体が治るしくみは、
この内臓の安静にあります。
断食といっても「長期的に食べない」とまでしなくても、日常の中で、「疲れたら食べない」とか、
定期的に内臓を安静な状態にするだけでも効果があります。(プチ断食・半日断食など)
そして、腸は第二の脳といわれるくらい大切な働きをしています。
粗食があなたの大切な腸を守ります。
6月と聞いて思い浮かべるのは、やはり梅雨でしょうか?
普通は、梅雨=憂鬱というマイナスなイメージが出来上がってしまいますね ^_^;?

でも、ちょっと見かたを変えると「雨」にもたくさんのいいところがあるわけですよね。
雨は、私たちにたくさんの恵みをくれているはずです。
子供たちは、雨を楽しむ事が出来ます。
私たち大人も、雨を楽しめるような心のゆとりをもちたいものですね。

今回も、ひきつづき内臓のお話しパート2です。
前回は”カラダの外側より、実は内臓の方が大事なんですよ。だから内臓をいたわってあげましょうネ”
というお話しでした。
今回は、さてどうやって内臓をいたわってあげるのかということについてお話ししようと思ったのですが
その前に、「排泄」つまり、「便を出す」ことの重要性についてお話ししておきましょう。

便は、”食べたら出る”と思っている人が多いのですが、食べて出るのは、
腸の中が渋滞状態で単に押し出されて出るだけのことです。
「自発的な排泄」ではないので、腸の内部がきれいになることはありません。
よい排便とは、食べない時間を長くとることで腸が自分から内容物を搾り出そうとすることです。
日本人は元来、穀物を中心とした食生活であったため、少ない栄養からでも時間をかけて
栄養を搾り取れるように、西洋人よりも腸が長くなっています。
ここに滞りが生じると「腸内腐敗」といって腸の内容物が腐り、その腐ったものを
腸は吸収することになってしまいます。
栄養をとったつもりが、実は毒素を吸収することになるわけです。
それが、肌荒れや老化の促進、しいては色々な病気を引き起こす原因にもなります。

毒を吸収するわけですから、体はその処理に膨大な体力を必要とされます。
うまく排泄できないというだけで、「疲れやすい」とか、「寝ても回復しない」などの
慢性疲労の状態に陥ります。
特に、肉類は腸内腐敗を起こしやすいので、肉好きな人は排泄に注意を払いましょう。
有害毒素を生み出すのは悪玉菌の仕業ですから、乳酸菌、ビフィジス菌などの善玉菌を増やしたり
食物繊維を多くとることも大切ですが、一番言いたいのは現代人は「食べすぎ」だと言うことです。
日本に欧米の栄養豊富な食生活が入ってきたことで、 病気はそれまでの2倍に増えたそうです。
そう、昔はメタボリックシンドロームなんてものはなかったんですね。
そこで私たちがおススメしていることは、「プチ断食」です。
先ほども言ったように、自然な排泄は食べない時間を長く取ることです。
「お腹が減るまで食べない」と「食べないから出る」と言う事を実践していくと
日々に摂る食事の量は、おのずと減っていきます。
また、体の調子が悪いときに一番効果的なのは食べないことです。
1000kcalの食事を消化するのに、フルマラソンを走るくらいの体力が消耗するそうです。
野生動物は、具合が悪くなると動くのを止め、その間は食事も摂りません。
本能的に消化・吸収が体力を消耗するのを知っているからですね。

あとがき
安静とは、体だけでなく内臓も休ませることです。断食で体が治るしくみは、
この内臓の安静にあります。
断食といっても「長期的に食べない」とまでしなくても、日常の中で、「疲れたら食べない」とか、
定期的に内臓を安静な状態にするだけでも効果があります。(プチ断食・半日断食など)
そして、腸は第二の脳といわれるくらい大切な働きをしています。
粗食があなたの大切な腸を守ります。
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