2006.11.23 便秘
便秘=女性という公式が成り立つくらい便秘に悩む女性が
多いですよね。

今日は、何故女性に便秘の人が多いのかということについて
考えてみましょう。

ひとつは、女性ホルモンが腸の働きに影響しているからではないかと
考えられています。

また、女性は骨盤が広いため、横行結腸が垂れ下がって屈曲し
便がたまりやすいということも言われています。

しかも大腸は、精神状態や食生活の影響を受けやすい臓器なので
日常のストレスもおおきなかかわりをもっています。

でも、一番多い理由はダイエットなどで食事の摂り方が偏りがちな
ことではないでしょうか・・・・

水分や食物繊維の不足はありませんか?
体重25kgにたいして1ℓのお水を飲むと良いらしいです。
50kgの人で2ℓですね。
お水でオナカがいっぱいになって痩せたりして・・・・

でも、お水は尿もたくさん出るし、ついでにカラダの老廃物を一緒に
出してくれるのでおススメですよ。

あとは、朝・昼・晩ときちんとご飯を食べましょうネ。

それから・・・・

お年寄りや若い女性は、腹筋の力が弱っています。

踏ん張るにはそれなりの力が必要ですぞ!

腹筋はテレビを見ながらでも出来るのでがんばりましょう。

起き上がらなくても、寝た状態で頭と肩だけ床からもちあげて
テレビを見るだけでも効きますから・・・・

ガンバ!! (*^^)v
木々が色づきはじめやっと秋らしくなってきましたね。
夏の間は、暑くてとても外に出たくないと思っていたあなた・・・
そろそろ、外に出て気持ちのいい空気を吸ってみませんか?
ウォーキングには、最高の季節ですよ。

そこで今日は、ウォーキングのお話をしましょう。

ウォーキングは、季節や風景を楽しみながら、全身機能が高めらること、安全であること、費用がかからないこと、一人でも出来ること、
初心者でもはじめられること・・・などメリットはたくさんあります。

次に身体的な効果をあげると・・・・

1.体力の増進 ⇒      持久力と代謝機能が高まる。
2.骨や関節の老化を防ぐ ⇒ 腰痛・膝痛・骨粗しょう症の進行を遅らせる。
3.筋肉の老化を防ぐ ⇒   腰や膝をしっかりとささえる事ができるようになる。
4.血管の老化を防ぐ ⇒   血行を促進し、血圧を下げる、動脈硬化を予防する。
5.脳を活性化させる
6.肥満を防ぐ    ⇒   膝や腰への負担を減らすと同時に糖尿病の予防
7.心肺機能を高める

などなどです。

歩くときの注意点は・・・・

膝への負担が大きいアスファルトをさけ、なるべく土の上を
歩きましょう。
最初は、なるべく坂や階段の少ないところを選びましょう。
靴は、軽くてサイズが足にあっているもので、動きやすい
服装で・・・
水分補給を忘れない!

歩くときの姿勢に注意!

視線は遠くを見るように背筋はのばして歩くこと。。。
そして一番大事なのは
かかとから着地して、つま先でしっかりと地面を蹴ることです

よくみんなでおしゃべりしながら、だらだら歩いている人を
見かけますが、あれでは効果が半減します。
テンポよく、姿勢に気をつけてしっかりと歩いてくださいね!
姿勢をよくするだけで、腹筋、背筋を使いますから、カラダが
しまってきますよ。

とりあえず、ちょっと外の空気でも吸いに出かけて
みましょ!