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2006.04.30
脳のおはなし(1)
今回は、人間の脳についてのお話です。
最近、脳内トレーニングという言葉をよく耳にしますネ!
皆さんも、知っている人の名前がすぐに出てこなかったり
買ったはずのものを何処にしまったか忘れてしまったり・・・・
こんなことが、多かれ少なかれあると思います。
これは脳の中の、特に前頭葉と呼ばれる部分が老化により萎縮し
短期記憶が衰えてしまうためです。
記憶にもいろいろあり、日常的な出来事を記憶して出したりしまったりするのは、海馬と呼ばれているところです。
また、その記憶を長期記憶として保存するのは側頭葉(大脳皮質の側面部分)で、前頭葉は側頭葉も含めた大脳皮質の色々な場所に保存されている記憶を、必要なときに引き出して思い出させるという役割をもっています。
この前頭葉を鍛えること(脳トレーニング)で脳の衰えを抑制できると
いいます。
では、働きが鈍ってきた前頭葉の機能を回復させるにはどうすればいいのか?
続きは次回・・・・・・
最近、脳内トレーニングという言葉をよく耳にしますネ!
皆さんも、知っている人の名前がすぐに出てこなかったり
買ったはずのものを何処にしまったか忘れてしまったり・・・・
こんなことが、多かれ少なかれあると思います。
これは脳の中の、特に前頭葉と呼ばれる部分が老化により萎縮し
短期記憶が衰えてしまうためです。
記憶にもいろいろあり、日常的な出来事を記憶して出したりしまったりするのは、海馬と呼ばれているところです。
また、その記憶を長期記憶として保存するのは側頭葉(大脳皮質の側面部分)で、前頭葉は側頭葉も含めた大脳皮質の色々な場所に保存されている記憶を、必要なときに引き出して思い出させるという役割をもっています。
この前頭葉を鍛えること(脳トレーニング)で脳の衰えを抑制できると
いいます。
では、働きが鈍ってきた前頭葉の機能を回復させるにはどうすればいいのか?
続きは次回・・・・・・
2006.04.19
くびのおはなし(2)
前回、首には大きな負担がかかっていて
筋肉疲労を起こしやすいという話をしました。
今回は、直接の原因となる首の筋肉についてです。
くびの筋肉には、骨格とともに重い頭をささえながら、
動きをコントロールするという役割があります。
なかでも重要なのがくびの後ろにある『脊柱起立筋』という筋肉です。
これは、わたしたちが頭を起こし続けるのに必要な筋肉です。
コノ筋肉は、重い頭が前に垂れ下がらないように、うなじの側から
頭をひっぱり起こしています。

この筋肉がなければ、下を見ることしか出来なくなってしまいます。
星を見たければ寝てみるしかないんですね。
タイヘンタイヘン・・・・・・
普段何気なく、空を見たり飛行機を見たりできるのは、コイツノおかげ・・・
こんなあたりまえの姿勢をとっているだけで、脊柱起立筋には大きな負担がかかっているんですね。
筋肉疲労を起こしやすいという話をしました。
今回は、直接の原因となる首の筋肉についてです。
くびの筋肉には、骨格とともに重い頭をささえながら、
動きをコントロールするという役割があります。
なかでも重要なのがくびの後ろにある『脊柱起立筋』という筋肉です。
これは、わたしたちが頭を起こし続けるのに必要な筋肉です。
コノ筋肉は、重い頭が前に垂れ下がらないように、うなじの側から
頭をひっぱり起こしています。

この筋肉がなければ、下を見ることしか出来なくなってしまいます。
星を見たければ寝てみるしかないんですね。
タイヘンタイヘン・・・・・・
普段何気なく、空を見たり飛行機を見たりできるのは、コイツノおかげ・・・
こんなあたりまえの姿勢をとっているだけで、脊柱起立筋には大きな負担がかかっているんですね。
2006.04.10
くびのおはなし(1)
頚椎(首)は、7つの骨で構成されており胸椎・腰椎と比べて
動く範囲(稼動域)が大きいことが特徴。
おおよそ前に60度、後ろに50度、横に50度、左右にねじるときには
70度という広い範囲をカバーします。
頭部には視覚、嗅覚、聴覚などの外部からの情報をキャッチするための
情報機関が集中しています。
あらゆる情報をキャッチするためには、首は広範囲に動く
必要があるわけです。
たとえば寝違えて首が思うように回らないときなど、からだごと
まわしたりしませんか?
からごと回すということは、反応が遅くなるし、脊椎などにも
負担をかけてしまいます。
首が良く動いてくれるといことは、大変便利なことなんですよ。
また頚椎(首)には、重たい頭(3〜4kg)を支えるという役目も
あります。
ペットボトル約2本分ですよ!すごいですねぇ〜
これを支えながら前後左右に動くわけですから、首には想像以上の
負担がたえずかかり続けています。
その結果首や肩にコリを引き起こしてしまいます。
コノ続きはまた次回・・・・・おたのしみに〜
動く範囲(稼動域)が大きいことが特徴。
おおよそ前に60度、後ろに50度、横に50度、左右にねじるときには
70度という広い範囲をカバーします。
頭部には視覚、嗅覚、聴覚などの外部からの情報をキャッチするための
情報機関が集中しています。
あらゆる情報をキャッチするためには、首は広範囲に動く
必要があるわけです。
たとえば寝違えて首が思うように回らないときなど、からだごと
まわしたりしませんか?
からごと回すということは、反応が遅くなるし、脊椎などにも
負担をかけてしまいます。
首が良く動いてくれるといことは、大変便利なことなんですよ。
また頚椎(首)には、重たい頭(3〜4kg)を支えるという役目も
あります。
ペットボトル約2本分ですよ!すごいですねぇ〜
これを支えながら前後左右に動くわけですから、首には想像以上の
負担がたえずかかり続けています。
その結果首や肩にコリを引き起こしてしまいます。
コノ続きはまた次回・・・・・おたのしみに〜
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