| Home |
2009.11.25
自分のクセって?
普段なにげな〜くやっているクセを
自分で気づいてみよう?
まず普通に立っている時、いつもいつも同じ方の足に
体重をのせ休めの姿勢になっていませんか?
これは体重がのっている方の骨盤が上に上がり
反対の足の方の骨盤は下がった状態になっています。
椅子に座っている時、いつもいつも同じ方の足を上にして
足を組んでいませんか?
これは下にしている方の、お尻にばかりに体重がかかり
上に組んでいる足の方の骨盤が上がってしまいます。
床に座っての横すわりも一緒です。
バックをいつも同じ方の肩にかけている。
これは、バックをかけている方の肩が上がってしまいます。
または、いつもテレビを見ている時、頬づえをついている。
パソコンなどデスクワークをしている時、背中を丸めているなど
他にもいっぱいあります。

これを、長時間いつもいつも繰り返していると
カラダがこの状態を記憶し、戻したくても戻らなくなることがあります。
カラダは部分で成りたっているわけではありません。
1ヵ所に歪みが出てバランスを崩すと、他を歪ませ
帳尻を合わせとします。
すると膝や腰を悪くしたり、慢性肩こりや首痛になったり
いろんな不調が出てきます。
それだけではなく、骨盤などの骨格は大切な内臓の器です。
内臓は居心地が悪く、中でよじれた状態になり
機能が衰えたりもします。
歪んだ状態でうまく循環し機能している方もいますが
こういうちょっとしたクセがカラダの不調の原因になることもあります。
ですから、まずは気づいてください。
自分のクセを・・・・・
本人は、意外と自分のクセに気づいていません。
皆さんは、どうですか?
自分で気づいてみよう?
まず普通に立っている時、いつもいつも同じ方の足に
体重をのせ休めの姿勢になっていませんか?
これは体重がのっている方の骨盤が上に上がり
反対の足の方の骨盤は下がった状態になっています。
椅子に座っている時、いつもいつも同じ方の足を上にして
足を組んでいませんか?
これは下にしている方の、お尻にばかりに体重がかかり
上に組んでいる足の方の骨盤が上がってしまいます。
床に座っての横すわりも一緒です。
バックをいつも同じ方の肩にかけている。
これは、バックをかけている方の肩が上がってしまいます。
または、いつもテレビを見ている時、頬づえをついている。
パソコンなどデスクワークをしている時、背中を丸めているなど
他にもいっぱいあります。

これを、長時間いつもいつも繰り返していると
カラダがこの状態を記憶し、戻したくても戻らなくなることがあります。
カラダは部分で成りたっているわけではありません。
1ヵ所に歪みが出てバランスを崩すと、他を歪ませ
帳尻を合わせとします。
すると膝や腰を悪くしたり、慢性肩こりや首痛になったり
いろんな不調が出てきます。
それだけではなく、骨盤などの骨格は大切な内臓の器です。
内臓は居心地が悪く、中でよじれた状態になり
機能が衰えたりもします。
歪んだ状態でうまく循環し機能している方もいますが
こういうちょっとしたクセがカラダの不調の原因になることもあります。
ですから、まずは気づいてください。
自分のクセを・・・・・
本人は、意外と自分のクセに気づいていません。
皆さんは、どうですか?
2006.03.01
正しい姿勢(3)
正しい姿勢で座ってる?
S字カーブを保つのは、立っているときだけとは限りません。
立っているときの姿勢を矯正しても、それ以外の姿勢が悪ければ何もなりません。
たとえばふだん椅子に座るとき、ついつい足を組んだり、腰を前にずらしたりしていませんか?
特に最近の若い子たちをみていると、腰を前にずらしたり、体をななめにしたり、とにかくきちんと座れない子が多いのにビックリしてしまう。
こうした姿勢は、コリだけでなく脊柱側弯や骨盤のゆがみを生じる原因にもなります。
しかし、逆にいうならば、体がゆがんでいるから、変な姿勢で座る方が
楽だということも言えます。
正しい姿勢で座っていれば、横から見るときちんと背骨がS字を描いて
いるはずですよ。
最初は、椅子に深く腰掛けることから始めよう


S字カーブを保つのは、立っているときだけとは限りません。
立っているときの姿勢を矯正しても、それ以外の姿勢が悪ければ何もなりません。
たとえばふだん椅子に座るとき、ついつい足を組んだり、腰を前にずらしたりしていませんか?
特に最近の若い子たちをみていると、腰を前にずらしたり、体をななめにしたり、とにかくきちんと座れない子が多いのにビックリしてしまう。
こうした姿勢は、コリだけでなく脊柱側弯や骨盤のゆがみを生じる原因にもなります。
しかし、逆にいうならば、体がゆがんでいるから、変な姿勢で座る方が
楽だということも言えます。
正しい姿勢で座っていれば、横から見るときちんと背骨がS字を描いて
いるはずですよ。
最初は、椅子に深く腰掛けることから始めよう


2006.02.22
正しい姿勢(2)
正しい姿勢が血行をよくする?
姿勢の崩れは筋肉疲労を招き、肩こり・腰痛の元凶となる。
正しい姿勢に慣れるまでは、かえって疲れるような感じがし、なかなか持続するのはむずかしい・・・でも、根気よく頑張ってみよう!
正しい姿勢で歩けるようになると、つま先で地面をしっかり蹴れるようになる。
つま先の蹴りが有効に働くと、それに連動して足首が動き、膝が上がり、骨盤が動き、肩甲骨までもが動き出す。
すると今度は、それらの筋肉がポンプのように全身に血液を流してくれる。その結果、全身の血行がよくなり、コリとはおさらば!なのです。
きれいな姿勢で颯爽と歩いてる人ってやっぱり健康なんだ!
姿勢の崩れは筋肉疲労を招き、肩こり・腰痛の元凶となる。
正しい姿勢に慣れるまでは、かえって疲れるような感じがし、なかなか持続するのはむずかしい・・・でも、根気よく頑張ってみよう!
正しい姿勢で歩けるようになると、つま先で地面をしっかり蹴れるようになる。
つま先の蹴りが有効に働くと、それに連動して足首が動き、膝が上がり、骨盤が動き、肩甲骨までもが動き出す。
すると今度は、それらの筋肉がポンプのように全身に血液を流してくれる。その結果、全身の血行がよくなり、コリとはおさらば!なのです。
きれいな姿勢で颯爽と歩いてる人ってやっぱり健康なんだ!
2006.02.17
正しい姿勢(1)
脊椎の自然なS字カーブを保つ
腰や膝の痛みを改善するためには、正しい姿勢を保つことがもっとも
大切です!
正しい姿勢とは、耳→大転子(足の外側の付け根)→土踏まずを直線で
結んだラインで立っていること。
これは腰と膝にもっとも負担の少ない、脊椎が自然なS字カーブを
描いた状態です。
このS字カーブがとても重要な役目を果たしてくれるのだ。
上下からかかる衝撃をバネのように吸収してくれるので、腰や膝に負担がかからない。重たい頭も支えてくれる。
頭を前に突き出している人、肩が凝りませんか?
鏡を見て自分の姿勢をたまにはチェックしてみよう!
腰や膝の痛みを改善するためには、正しい姿勢を保つことがもっとも
大切です!
正しい姿勢とは、耳→大転子(足の外側の付け根)→土踏まずを直線で
結んだラインで立っていること。
これは腰と膝にもっとも負担の少ない、脊椎が自然なS字カーブを
描いた状態です。
このS字カーブがとても重要な役目を果たしてくれるのだ。
上下からかかる衝撃をバネのように吸収してくれるので、腰や膝に負担がかからない。重たい頭も支えてくれる。
頭を前に突き出している人、肩が凝りませんか?
鏡を見て自分の姿勢をたまにはチェックしてみよう!
| Home |

