普段なにげな〜くやっているクセを
自分で気づいてみよう?


まず普通に立っている時、いつもいつも同じ方の足に
体重をのせ休めの姿勢になっていませんか?


これは体重がのっている方の骨盤が上に上がり
反対の足の方の骨盤は下がった状態になっています。




椅子に座っている時、いつもいつも同じ方の足を上にして
足を組んでいませんか?


これは下にしている方の、お尻にばかりに体重がかかり
上に組んでいる足の方の骨盤が上がってしまいます。


床に座っての横すわりも一緒です。




バックをいつも同じ方の肩にかけている。
これは、バックをかけている方の肩が上がってしまいます。



または、いつもテレビを見ている時、頬づえをついている。


パソコンなどデスクワークをしている時、背中を丸めているなど
他にもいっぱいあります。




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これを、長時間いつもいつも繰り返していると
カラダがこの状態を記憶し、戻したくても戻らなくなることがあります。




カラダは部分で成りたっているわけではありません。


1ヵ所に歪みが出てバランスを崩すと、他を歪ませ
帳尻を合わせとします。




すると膝や腰を悪くしたり、慢性肩こりや首痛になったり
いろんな不調が出てきます。



それだけではなく、骨盤などの骨格は大切な内臓の器です。


内臓は居心地が悪く、中でよじれた状態になり
機能が衰えたりもします。



歪んだ状態でうまく循環し機能している方もいますが
こういうちょっとしたクセがカラダの不調の原因になることもあります。



ですから、まずは気づいてください。
自分のクセを・・・・・



本人は、意外と自分のクセに気づいていません。



皆さんは、どうですか?









2009.10.18 酸欠
前回は、腹式呼吸のススメをしました。




普段、腹式呼吸が出来ない方は胸式呼吸に
なっていると思います。



胸式呼吸は、肺を取り囲む肋骨をひろげることで
肺に空気を取り込む、胸で呼吸する方法です。






でも、横隔膜も動かない。
肋骨もたいして動かないって方がいらっしゃいます。




肋骨がガチガチに固まってしまって動けない状態。





肺は横にも下にも、たいして膨らまず
「これは、息苦しそう〜。」って人もいます。



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胸の上部や肩で呼吸運動を、おこなっているため
肩はパンパンにはり慢性肩こりの原因にもなります。





呼吸は意識しなくても勝手にやってくれるので
とても浅く早い呼吸でも本人は意外と気づいていません。





私たちのカラダは酸素がないと生きていけません。



ものを考えたり、心臓や胃腸など内臓を動かす、手、足を
動かすなどあらゆる活動のために酸素が必要です。



普段から深い呼吸を心がけたいものです。






なんか、アクビがよくでる、頭がスッキリしない、カラダがだるい
集中力の低下、思考力の低下などは”軽い酸欠状態”かも?




今回のテーマは、横隔膜を使って内臓を活性化。


どういうことかっていうと、横隔膜をよく使う腹式呼吸をすることで
内臓を活性化しましょうってことです。





時々、皆に「横隔膜って知ってますか?」

「横隔膜って、どこにあるか分かります?」って、聞いています。



「よく分かりません。」と、答える方がウチ(ikkyu)には
多くいらっしゃるので簡単に説明します。




横隔膜は、お腹と胸を隔てている仕切りみたいなものです。



ドーム型になっていて、息を吸うとき横隔膜が下がり
上の肺が膨らみ、空気が肺の中にたくさん入ってきます。。



そして、下にある内蔵は横隔膜に押され
下に追いやられます。


腸が柔軟に動いてくれて場所を譲ります。



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息を吐くときは、横隔膜が上がり腸は元の位置に戻り
肺は縮み空気は吐き出されます。


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1日の呼吸の回数は、2万回以上と言われています。


上手に呼吸をすると腸はよく動くので
自然と活性化されます。



そして、腸だけでなく心肺機能も強化されます。




ただ、お腹カチカチ冷え冷えの人は横隔膜が動けない
状態です。




お腹をさわってみてください。
ガチガチになってませんか?



ikkyuでは内臓の施術も行なっていますので良かったら
いらして下さい♪





自分でも、夜寝る前にリラックスしながらコチラの呼吸法
地道に続けて、内臓の柔軟性をはかりましょう。



内臓の感覚が研ぎ澄まされていくかも・・・・♪





2009.08.20 腹八分目
皆さんは普段食べ過ぎてはいませんか?

昔から、健康のためには腹八分目がいいと言いますね。

ホントにそのとおりです。



私たちは、健康な身体を維持するために、穀物、野菜、豆、魚、肉などを食べ
身体に必要な栄養素をいただき、身体の中に摂りこんでいきます。


でも、どんなに栄養のあるものでも、食べ過ぎれば身体にとっては
毒でしかありません。


自分の好きな物を、好きなだけ食べ続けたら、
健康な身体を維持することは難しくなります。

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たまに、私は胃腸が丈夫だからどんなに食べても大丈夫と
いう方がいらっしゃいますね。
でもそのような方は、身体の反応が鈍くなっているだけかも・・・・(*_*;


たとえ胃腸が丈夫であっても、食べ過ぎれば胃腸は必要以上に
消化に追われます。

消化しきれなかったものは、腸で悪玉菌のエサとなり
腸をきれいに保つ働きをする善玉菌は減り
腸を汚すことになります。


腸を汚すと、血液も汚れます。


血液が汚れれば病気になってしまうので、肝臓や腎臓は血液を
きれいにする為に必死になります。


肝臓と腎臓は、「肝腎要(かんじんかなめ)」と
いうくらい身体にとって重要な働きをしています。

自ら痛めつけるようなことはやめましょう。



だからといって何が何でもガマンはストレスになります。

たまには、友達と食事をしたり、家族のイベント事などで
ついつい箸がすすみ、食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。


でも、そんな時は、せっかくですから楽しく食べましょう♪
(身体によくないと思って食べると、消化能力が落ちるんですよ〜)


問題はその後です・・・


自分の内臓が疲れていることに
気づいてあげてください。


次の食事までの時間をあける・・・
次の食事は軽めのものにする・・・
一食抜くなど

内臓をいたわってあげることを忘れないでくださいね(*^。^*)


普段から内臓に意識を向け
内臓の声に耳をかたむけることが健康の秘訣かも!?



2009.07.17 便秘の被害
さて今回は、「便秘」について・・・
便秘の女性って多いですね。


施術でお腹を触るとき、必ず「便は毎日出てますか?」と聞く

そうすると、「毎日スッキリ出ています!」って
答える人はまず少ない。

この前は「3,4日出ないのは当たり前で、この間一週間出なくて
さすがにお腹が張って苦しかった。」って

答えられたのにはビックリ!!



便は腸の中で停滞すればどんどん腐敗し
有毒物質を発生させ体は毒素を吸収していきます。


腸をきれいに保ってくれる働きをする善玉菌はどんどん減り
悪玉菌でいっぱいになってしまいます。


体に必要な栄養素の吸収も悪くなります。




体は毒素でいっぱいになれば病気になってしまうので
肝臓や腎臓は毒消し、毒出しに大忙し。



内臓の負担はかなり大きく
必要以上の働きを常に強いられています。



食べものをどんどん詰め込むことよりも、きちんと
体の中の老廃物を排泄するほうが大事です。



たまには内臓を休ませてあげないと
疲れきって働かなくなったら大変です。


いつも過剰に働いている内臓たちを、食事を抜いて
少し休ませてあげるといいかもしれませんね。