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私たちの体には、体内時計があります。


昼間は活動しやすく、夜は休息をとるために体は血圧や体温を
コントロールし、ホルモンの分泌を調節しています。


細胞内に、体内時計をコントロールする「BMAL1」という
タンパク質があります。


この物質は脂肪を体にためこむ働きをします。


「BMAL1」の数が多いほど脂肪は蓄積されていきます。



時間帯により数は増減し、夜の10時〜深夜2時がもっとも増え、
朝方から徐々に減り昼の3時頃はもっとも少なくなります。


一番多い時と、一番少ない時とを比べると、約20倍も
違うそうです。


昼の3時ごろが一番少ないと言うことは
「3時のおやつ」って意外と太りにくいんですね(^^♪


そのかわり夜遅い時間に食べると
体は、せっせと脂肪をたくわえようとします。



恐ろしいですね。




自然界にしろ、世の中のあらゆるものはリズムを刻んでいます。
そして、そのリズムってとっても大切です。


よくダンスなどで、リズムに合わせてって言いますよね!?



食事の摂りかたも、体のリズム(体内時計)にあわせる必要があるのかもしれません。



特に、ダイエットに挑戦しているあなた・・・

夕飯は、なるべく早い時間にすませてみてはいかがですか?



どうしても夕飯が遅い時間になってしまう人は

糖質・脂肪を摂りすぎないように注意してくださいね(^_-)-☆







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「春は苦味を盛れ」という言葉聞いたことがあるでしょうか?



春になり暖かくなってくると、わらび・山うど・ヨモギ・菜の花・
ふき・たけのこ・たらの芽などの山菜や野草が摂れます。



山菜や野草は独特のアクや苦味があります。



これを食することで、冬の間に私たちの身体にたまった
余分な老廃物を出して、新陳代謝を高めてくれます。



だから、春には山菜や野草を食べましょうと
いう意味です。


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私は、山に囲まれたようなところで育ったので
わらび、ふき、ぜんまい、つくし、ふきのとうなどの山菜は
とても身近な存在で、当たり前のように目にしてきました。



もちろん、春になると山菜料理が食卓にならんでいました。



でも、子どもの頃はこの山菜のおいしさが理解できず
見向きもしませんでしたが・・・




今では、身体が喜ぶものが分かってきたのか?
ただ年をとって、大人の味が分かってきたのか?


とても、おいしくいただいています。




それにしても、自然の恵みと私たちの身体は
ほんとに密着しています。



私たちの身体は、四季に合わせて変化していきますが
その身体の調節の手伝いを、うまい具合に手伝ってくれてます。





春は身体が活動期に入ります。



冬の間にためこんだ老廃物は、身体の外へどんどん
出してしまいましょう。



ちなみに、山菜を食べて下痢をしても身体の中の毒出しなので
心配しないでください。




薬で、とめずに出し切ってしまいましょうね。








パソコンが普及したせいなのか、運動不足の人が増えたのか
肩こりで来られる方が増えています^^;


「手は上がりますか?」と質問すると、
多くの人は「手は上がります。」と答える。

でも、実際キチンと上がる人は少ない。


どうやら、ちょこっとでも手が上がれば、
上がったことになるらしい。




腕をまっすぐにして、耳の脇に付くかどうか聞いてみると

普段やらない動作なので、

恐る恐るあげながら

イタタ!!!!   無理です〜〜(>_<)となる。




意外と手がキチンと上げられなくなっていることに
本人は気づいていない。


腕をキチンとキレイにまっすぐ伸ばすためには
腰、肋骨、肩甲骨、鎖骨などが連動して動いてくれないと
あがりません。




どこかがコチコチに固まってしまえば
手を自由に動かすことが出来なくなってしまいます。




普段まったく動かしていなければ、いつのまにか
手が上がらなくなっていたということにも
なりかねません。




脇の下が固まるとリンパの流れも悪くなります。





1日1回、大きく伸びをして身体がスムーズに動くか
確認してみてください。



気持ちがいいですよ。



でも、痛みがある人は無理をしないでください。
ギツギツやると、痛みが酷くなるかもしれません。




あくまでも、やさしく気持ちよ〜く
伸ばしてあげてください。

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無意識に”のびのび”している人は
その気持ちよさを知ってる人ですね。


その気持ちよさ、クセになったらこっちのもの・・・



そう・・・・


人間の脳は、気持ちの良いことは続けられるようになっているんですよ。


めんどくさがり屋のあなたも、これくらいなら出来るかな?(^^♪






寒い日が続きますね。
こんな日は、温か〜い鍋でも食べたくなります。



「皆さんのお家の献立はなんですか?」


今、スーパーに行くと何でも食材がそろっていますね。



私の大好きな野菜達は、品種改良やハウス栽培で
一年中食べられるようになりました。 


おいしい野菜がいつでも食べれることは
とってもうれしい!!




でも、同じ野菜でも旬に摂れた野菜と旬以外に摂れた野菜では
栄養価が全然違うし、おいしさも違う。



よく、その土地で摂れる旬のものを食べることが
体には良いといわれています。




たとえば、夏の野菜のトマトやキュウリは水分を多く含み
体を冷やす作用があります。


一方、冬の野菜はカゼなどに効く滋養効果の高いものが
多く摂れます。





自然は、とてもよくできていますね。





そして、旬の野菜は多く出回るため価格が手ごろ
だったりします。




家計や体にやさしいうえに、おいしい旬の野菜を
意識しながら献立を作ってみてはいかがでしょう?



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健康を保つためには、食はとても大事。


野菜が身体にいいということは、ほとんどの人が知っている。

でも、知っているけどあまり食べないという人結構いますね。


私たちの身体は、食べたものを材料に身体がつくられています。


お肉が好き、野菜は嫌いと言って、肉ばかり食べていると
脂肪、コレステロールの摂りすぎで、ビタミン、ミネラル、食物繊維が
不足します。

腸内を自分で汚し、自分自身で病気を招くことになります。




フィトケミカル(ファイトケミカル)って、聞いたことありますか?


フィトケミカルは、植物だけに含まれる化学物質です。


植物は、動くことが出来ません。
紫外線や害虫などから身を守るために、香り、色素、辛味、苦味成分を
つくり出します。


例えば、

にんじん、かぼちゃの黄色
トマト、スイカの赤色
ほうれん草、ブロッコリーの緑色色素

だいこん、わさびの辛味

ハーブの香り

緑茶、赤ワインの渋み

他にもきのこ類、果物にたくさん含まれています。


今、分かっているだけでも約一万種以上
そして、まだまだ発見されていないものもあるそうです。



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フィトケミカルは、私たちの病気予防、健康維持に
大変役立ってくれてます。






色とりどりの野菜、きのこ類、くだもの、豆類を

色で楽しみ、香りで楽しみ、味を楽しみながら

ありがた〜くいただきましょ。




身体がちゃんと、喜ぶものを食べてくださいね。